【新規講座】
破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇ります。
「金繕(きんつくろい)」や「金直(きんなおし)」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形し、その部分に金銀の化粧を施し器を修繕する技法です。
繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。本講座では更に蒔絵(まきえ)で繕う技法を加えて、器に新たな魅力を添えます。
生漆を原料として、かぶれにくく改良した金継漆を使います。
また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。
■体験の内容
・講師が準備した「体験用の欠けた器」を1日で金繕い仕上げします
・体験料 4,180円(税込)材料と道具代込み
・持ち物 筆記用具のみ







